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20代転職者におすすめの職種7種!自分に合った職種の見つけ方と転職活用方法

20代の転職   38 Views

1つの企業には様々な職種が存在しています。20代の転職者の中には、企業にどういった職種があるのか、自分はどの職種に転職した方が良いのか分からないという方も居るかと思います。

今回は企業にある職種とその選び方を解説いたします。

企業にある職種とは

企業には様々な職種があります。まずはどんな職種があるのかを見てみましょう。

営業職

営業職は自社の製品をやサービスを顧客に売り込み、契約を取り付ける仕事です。普通の販売業と違い、購入意欲のない顧客に対して自社製品をアピールして契約を取り付けなくてはいけないため、コミュニケーション能力や人との応対力が必要になります。

ほぼ全ての企業にあり、未経験やスキルが無くても転職できる職種です。1から挑戦する業種の場合、営業職からスタートする可能性が高いことを覚えておくと良いでしょう。

企画職

企画職とは顧客が求めている商品とは何かをディスカッションし、商品の情報や宣伝を行う方法を考える職種です。企画というだけあってどんな商品やサービスを企画するかがメインと考えている方が多いのではないのでしょうか。

しかし実際は商品・サービスの企画だけではなく、顧客のニーズをリサーチしたり、PR方法を考えるなど業務は多岐にわたります。直接転職できる場合は少なく、営業職や接客業で顧客と直接触れ、顧客に近い場所でスキルを磨いてから配属されるケースが多くなっています。

技術職

実際の商品に携わる業務を主とするのが技術職です。技術職の中にも素材や技術を研究する研究職、実際に製品を作る開発・設計職、製品の改善や課題解決を提案する生産技術職などに分けられます。

作る商品や使用する材料の知識などが求められるため、技術職になるにはある程度のスキルが必要になります。未経験の業種だと技術職に転職するのは難しいかもしれません。

情報職

ITやWEB系の業務を主としているのが情報職です。システムエンジニアとして社内のインターネットやシステム機器の管理、WEB上の公式サイトの作成などが業務に挙げられます。

パソコンの操作はもちろん、プログラミングのスキルも必要とされる場合がほとんどです。ただ情報職は需要拡大と人員不足で転職が比較的しやすい職種です。
プログラミングの勉強方法も増えているため、未経験でもスキルを身に着けて転職活動に活かすことは十分に可能です。

販売職

店舗で顧客に商品を売るのが販売職となっています。レジ打ちや品出し、在庫管理、店内レイアウトに加え、キャリアアップして支店長や店長に昇格すると、スタッフのシフト管理、売り上げの管理、本社への報告なども業務に含まれます。

とはいえ最初は接客を任されることが多く、未経験でも転職しやすい仕事です。実績を出したり長く働くことで本社への異動やキャリアアップも図れるため、1から新業種に挑戦するのに向いている職種です。

広報職

広報職は企画で提案されたPRを実行するのが主な仕事です。

例えば商品に関する取材やイベントで実際に表に出て説明を行うなど、企業の代表として発信する重要な役割を担っています。

また不祥事など企業に悪影響を与えかねない事態への対応を考える危機管理広報も広報職の1つです。

事務・経理職

事務職は企業で必要な書類の作成や管理、データ入力、来客の応対などを行います。上記の業務を主とする一般事務のほかに、営業職をサポートする営業事務や会社運営に必要なデータを管理する総務事務など、様々な部署で必要とされている職種です。

経理職は企業のお金の流れを管理したり、伝票の処理、帳簿作成、経費の管理など事務職に比べてお金のチェックや整理がメインとなります。事務職が経理を担当することもあり、未経験で転職できるものから、簿記や会計士といった資格が必要になる企業もあります。

これらは求人情報に記載されている場合がほとんどですので、応募する前に必ずチェックしておくようにしましょう。

20代転職者の職種の見つけ方

ここからは20代転職者が自分に合う職種を見つけるための方法を解説いたします。

今までの経験で継続できたことを軸にする

人間はやりたいこととできることが違う場合が多々あります。仕事としてこなすことはできるが、自分にとってやりたいことではないということもあるのではないのでしょうか。

仕事である以上、やりたいことでもできなければ仕事として継続することはできません。逆に言えばやりたくないことでもできることであれば仕事として継続でき、長く安定して給料をもらうことができます。

転職の際も今まで自分が継続できたことを軸に転職活動を進めることで、転職を成功させられる確率も高くなります。また継続して同じ業務をこなし、実績を出すことでやりたい職種に挑戦する機会もやってくるでしょう。

その時に自分に向いている職種は何なのかが見えてくるかと思いますので、まずは自分の経験から継続できた職種を軸に転職活動を進めていくと良いでしょう。

自分のスキルを活かせる職種を見つける

能力や取得した資格など、自分が持っているスキルを活かせる職種を見つけて転職活動を進めるのが成功のコツです。

例えばコミュニケーション能力が高い方であれば営業職や広報職が向いていますし、パソコン操作が得意な方なら情報職や事務・経理職が向いています。スキルが活かせる職場は自分にとっても企業にとっても利益になるので、アピールすることで採用される可能性も高まります。

自分が持っているスキルを見つめなおし、働きやすい職種を見つけましょう。

需要が拡大している職種も狙い目

需要が拡大し、企業がその職種を希望している転職者や、スキルを持っている転職者を求めている場合もあります。分かりやすい例が情報職です。

現在のビジネスではパソコンやインターネット環境は必須であるほか、公式サイトの作成やSNSでの宣伝、クラウドを利用したデータ管理など情報職の重要性が高まっています。

このようにどの企業でも需要が増えている職種であれば、未経験でも事前に勉強してスキルを磨き、転職活動に活かすことで後々大きな利益に繋がるでしょう。

人手不足の職種はブラック労働に注意

人手が不足して企業が回っていない部分を補填するために、人手不足の職種を未経験でも良いから求人する企業もあります。当然転職しやすいのですが、注意したいのがブラック労働を強いられる可能性もあるということ。

人手が不足しているということはそれだけ辞めている方も多い場合が多く、入社してみたら残業やパワハラが多いということも少なくありません。事前に口コミサイトや離職率を確認し、職場環境に関する情報収集を怠らないようにしましょう。

20代転職者が目当ての職種に転職する方法

では具体的に20代転職者が狙っている職種に転職するためには、何を利用するのが良いのでしょうか。

転職サイト

転職サイトとは登録することで求人の確認や転職エージェントのサポートを受けることができる転職支援サービスです。転職エージェントは登録者に合った求人の紹介から履歴書のチェック、面接時の受け答え、職場環境のリサーチなど、様々なサポートを行ってくれます。

様々なサポートを行ってくれますが、登録料は基本的に無料なので、職に就いていない転職者でも安心して利用できるメリットがあります。求人の量や転職エージェントの質、サポート内容は転職サイトによって変わってきます。

以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はこちらを参考にしてみてください。

ハローワークなど転職支援施設

地域で運営されているハローワークも転職をサポートしてくれます。基本的に直接施設に赴き、支援員のサポートのもと、転職活動を進めていくのが一般的です。

直接施設に向かう時間や交通費が掛かる点は転職サイトに劣りますが、直接自分のやりたい仕事やスキルを伝えられるので、レスポンスが早く、スムーズに転職活動を進められます。

本気で転職するならどちらも利用する

転職サイトと転職支援施設、どちらも利用するのがおすすめです。転職サイトと転職支援施設の両方を利用することで、求人の選択肢が増えるほか、様々な視点から転職に関するアドバイスをもらえます。

それによって自分のできること、やりたいことが明確になり、定着できる企業に転職できる可能性が高まるのです。ですので本気で転職を成功させたいのであれば、どちらか1つではなくどちらも利用して転職活動を進めましょう。

まとめ

1つの企業といっても、様々な職種があり、それらが全て機能することで始めて企業を運営することができます。20代の転職者でも、自分の持っているスキルや需要を考慮することによって、働きやすい職種に転職できるでしょう。

自分が継続できる働きやすい職種とは何なのかをしっかり見つめることで、20代からキャリアを形成し、安定した給与を手に入れる可能性も十分あります。

自分に合った職種を選び、上手に転職活動を進めていくことを意識してみてください。

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