1. TOP
  2. 未分類
  3. 20代が利用するべき転職サイト【ベスト5】

20代が利用するべき転職サイト【ベスト5】

 2018/02/04 未分類   21 Views

20代での転職、活動の仕方によってはこれからのキャリアをがらりと変えることもできます。経験よりもポテンシャル重視の転職も、20代だからこそ可能でしょう。そのため、異業種や別職種への転換などへチャレンジする絶好の機会ともいえます。

経験が浅い20代は大手企業への転職は無理、と最初に諦めているかもしれません。しかし、転職活動の方法によってチャンスは見つかるでしょう。

だからこそどう転職活動を進めていくのか、転職先の探し方、転職エージェントの選び方や使い分けなどが重要になってきます。今よりも「良い会社」「良い待遇」をどのように探すのか、転職活動のスタートからコツを見ておきましょう。

20代が利用するべき転職サイトベスト5

1位 マイナビエージェント

求人数:★★★★☆
転職サポート:★★★★☆
使いやすさ:★★★★★

20代で転職希望なら、マイナビエージェントへの登録をおすすめします。新卒採用で評価が高いマイナビが運営するエージェントです。若手向けの案件が豊富なだけではありません。特に第二新卒対象の募集での独自案件(マイナビエージェントにしか掲載されていない案件)が多数見つかります。大手企業、人気企業もあるので、第二新卒の時期に再挑戦したいならマイナビエージェントに登録しましょう。

ハイクラス求人やもう少し年代が上がり経験を重視する転職では、他に強みがあるエージェントもあります。しかし20代、第二新卒ならマイナビエージェントは最も登録しておきたいエージェントです。

2位 ハタラクティブ

求人数:★★★☆☆
転職サポート:★★★★☆
使いやすさ:★★★☆☆

若年層を対象に転職活動を支援するエージェントです。第二新卒だけでなく、既卒やアルバイト経験のみの方など初めて正社員を目指す方にもおすすめです。コンサルタントも年齢が近いことが多く、気軽に安心して相談できるのも魅力でしょう。内定率は80%を超えるため、脱フリーターを強く決意している方はぜひ登録しておきましょう。

ただ求人のエリアが関東の一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に限定されています。関東圏にお住まいでなくても、こちらのエリアでの就職を希望しているなら、ハタラクティブを利用できます。正社員案件数は常時1,000件以上ありますが、大手企業、有名企業は少なめという情報もあります。

3位 リクルートエージェント

求人数:★★★★★
転職サポート:★★★☆☆
使いやすさ:★★★☆☆

国内最大手転職エージェントのため、案件も豊富で内定数も多いです。最も大きな規模の転職エージェントのため、コンサルタントは平均的に見てもハイレベルといわれています。ただ、内定獲得での活動サポートは強力ですが、案件紹介で迷いがある場合には意志と反する企業を受けてしまう流れになりかねません。

案件情報を数多く見て集めたいときには、やはりベストのエージェントではあります。転職しようかな…という段階から一歩進めたいときには最適ではないでしょうか。

4位 DODA

求人数:★★★★☆
転職サポート:★★★★☆
使いやすさ:★★★☆☆

ナンバー2転職エージェントといわれています。案件数ではリクルートの次ですが、質の高い求人案件を保有しています。また、転職活動でのアドバイザーのサポートに定評があります。単に転職で内定を取れれば良いというエージェントではありません。転職活動自体を迷っている段階、じっくりと転職先を探したい方など様々なペースに合わせた対応が可能です。

無理やり案件を紹介されて、転職させられることにはならないので、安心して登録しましょう。最初に転職活動でのアドバイスだけ希望でも、気軽にカウンセリングを利用できます。

5位 type転職エージェント

求人数:★★★☆☆
転職サポート:★★★★☆
使いやすさ:★★★☆☆

関東圏の営業転職に強みを持つエージェントです。業界は幅広くIT系、金融系、メーカー、広告など取り扱っています。最近では特にエンジニア転職でのカウンセリングの評判が良くなっています。ハイクラスエージェントというわけではありませんが、年収アップをしやすいエージェント(利用者の71%が年収アップというデータあり)という評価があります。

キャリアアドバイザーの転職サポート力が高く、転職活動での悩みや問題を解決しやすいエージェントでしょう。勤務希望地や希望職種によっては、登録する価値ありといえます。

20代が転職エージェントを使うとよい理由

その1 無料で利用できる

ビズリーチのような有料のエージェントはごく一部です。通常は登録、相談、案件紹介、書類作成や面接対策のサポート、内定後のフォローなどいずれも金額を気にせず利用できます。

その2 独自求人や非公開求人

世に出ている求人は、同じものをいくつものエージェントが取り扱っている場合だけではありません。そのエージェント一社のみが、ピンポイントで適する人材を探していることもあります。また誰でも探せるサイトに公開せず、エージェント(のキャリアコンサルタント)が登録者の中からピックアップしていく非公開求人もあります。

その3 ミスマッチが起きにくい

エージェントでは、いきなり案件を紹介して面接とはなりません。まず転職したい方の話をヒアリングし、保有している案件と適合するかを確認していきます。エージェントのコンサルタントは、求人を出している企業の内情や人事に詳しいことも多いです。内定をとるだけでなく、働き始めてからのことも予測して希望や条件に合う求人を紹介されるため、ミスマッチが起こりにくいでしょう。

その4 書類作成や面接対策のサポート

自分で転職活動している方は、なかなか書類選考にも通らないというケースがあります。何とか面接までこぎつけても、内定をもらうところまでいかないという方も多いのです。これは、履歴書や職務経歴書が目に留まらないことや、面接で採用したいと感じる魅力がないことが原因です。この対策を自己流でやっても、ピント外れなケースも多いのです。コンサルタントなら、どう書くと書類が響くのか、最後まで読んでもらえるのか、面接ではどう答えると「ぜひ我が社に入ってほしい!」と求められるようになるのか、適切なアドバイスを行えます。

その5 転職活動の手間や時間を減らせる

自分で応募先を探し書類作成、書類が通ったら面接の日程調整をしてアポを取り、面接を受けるといった流れ、大変手間や時間がかかることは想像に難くありません。待遇や年収などでひっかかる点があっても、自分ですべて聞くのは気が引けます。仕事をしながらこのステップをこなせるかと考えただけで、転職活動をあきらめてしまう方も出てくるのではないでしょうか。エージェントのサポートを受けることで、転職活動がぐんと楽になるはずです。

転職エージェントで内定が決まらなかったときは?

転職エージェントに登録したものの、紹介を受けられない、書類選考に通らない、面接に通らないということがあります。そんな時にも転職をあきらめてしまうのはまだ早いのです。エージェント以外に求人案件を掲載している転職サイト、ハローワークなどの公的支援、出身校のキャリアセンターなどを確認してみましょう。

転職サイト

エージェントのように転職活動のサポートはありません。案件を見て自分で応募するスタイルとなります。最大手転職サイトであるリクナビNEXTでは、レジュメ登録でオファーメールが届くようになっています。案件を探し応募する、書類作成や面接の日程調整など自分でやることは多くなります。

公的な支援サービス

ハローワーク

エージェントほどもサポートは手厚くありませんが、紹介される案件は見つかりやすくなります。ただ求人の質では転職エージェントや転職サイトのような大手有名企業に出会うのは難しくなるでしょう。

ヤングハロワーク

正社員を目指す若者をサポートしています。相談や紹介だけでなくセミナーなども行われており、転職しようかなと思った段階で利用するのに向いています。

ジョブカフェ

経産省が運営する就職支援サポートセンターです。求人案件の提供、適職診断、カウンセリング、セミナー、インターンシップなど幅広い内容のサポートがあります。案件は中小企業が中心ですが、エージェントなどで案件が見つからなかった場合にも利用しやすいでしょう。

出身校キャリアセンター

在学生だけでなく、卒業生にも対応しているところが多いです。求人案件を探したいときに、一度チェックしてみるのがおすすめです。

年齢や経験、希望職種などによって、粘り強い転職活動が必須になることもあります。エージェントだけ、サイトだけなど限定するのではなく多方向から活動することで、最終的に成功につながるでしょう。

20代女性の転職活動はサイト?エージェント?

転職エージェント、スカウトという言葉を聞くと、あまり女性向きではなさそう、サイトで転職先を探そうかな…と考えている方もいるのではないでしょうか。実は20代女性が転職を希望しているなら、積極的にエージェントも活用していただきたいのです。

エージェントでは、自分がこれまで何をしてきたのか、何ができるのかというキャリアの棚卸をカウンセリングや面談で行うことが多いです。これによって転職へのより明確な道が描けることも多々あります。また書類作成や面談などでの不安がある場合も、エージェントではしっかりサポートを受けられます。

アドバイザーも女性で、きめ細やかなサポートを提供している女性のためのエージェントもあります。もちろん転職サイトも数多くの案件を見ることで、転職情報を集めたり自分の市場価値がわかったりと、メリットは十分見つかるでしょう。忙しい方の場合なら特に、サイトで案件情報を確かめながら、エージェントでサポートを受けるほうが、転職活動の時間や手間を省けます。

20代採用に当たって人事担当者の本音は?

20代の転職の難しさ、どんなところにあるのか気になりますね。人事採用者の立場から、20代で転職を希望している応募者に対する本音を語ってもらいました。
「なぜ20代を採用するのか、高いレベルのスキルや経験を求めているわけではありません。欲しいのはコミュニケーション力や人間力、行動力の高い若手なのです。ただ異業種から挑戦の応募者は、御社で勉強したいです、という方が多いのですがこれは困ります。一から勉強するのではなく、今ある下地をどう我が社で伸ばしていこうと思っているのか、会社へどのように貢献するつもりなのかといったビジョンを話してもらいたいですね。

20代の既卒、第二新卒の場合は特に人物重視、ポテンシャル重視です。とはいっても、少しでも実務経験があるなら、ぜひそれをアピールしてほしいとは思います。学生時代のエピソードプラス何を前職でしていたのか、既卒の方の場合はアルバイトでもどんなことができるのかなどを話してもらうことで、より人物像が明確に見えるからです。

あとは、短期で辞めてしまっている方が応募してきた場合は、その理由をしっかり聞きますね。またうちでもすぐに辞められると困りますから。ただ我が社の場合は、短い期間で転職しているから、即不採用というわけではありません。納得できる理由がありこれからのことをきちんと説明できる、力を発揮できると思える方ならぜひ採りたいです。」

短い実務経験での転職や、転職回数が多い場合などは、採用担当者にとって気になる点ではあります。ただいきなりネガティブなところから入るのではなく、応募者自体をきちんと見たいと考えている人事担当者も少なくありません。企業によって違いはあるでしょうが、転職活動時に意識するポイントがつかめるのではないでしょうか。

まとめ

20代の転職活動では、第一に転職エージェントの利用を検討することをおすすめします。転職エージェントと担当コンサルタント(アドバイザー)が、転職成功を左右するといっても過言ではありません。

転職のビジョンが具体的になっていない方も、エージェントを選ぶことでその後のキャリアがクリアになることも多いのです。また初めて転職活動する方なら、新卒時の就職活動との違いに戸惑ってしまうかもしれません。さらに書類作成や面接対策などで、少しでも職歴がある方はどこをアピールするのかも重要です。具体的なアドバイスができるコンサルタントのサポートがあると、ぐんと転職活動しやすくなるでしょう。

20代前半、大卒後3年以内勤務の第二新卒、20代後半、30代直前と転職を考えるタイミングは何度かやってきます。どの時でも、自分の希望を叶えてその後のキャリアを構築できるような転職を成功させましょう!

\ SNSでシェアしよう! /

転職マニアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

転職マニアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 転職活動がうまくいかない人の原因は?たった1社で内定をもらえるコツ

  • 【転職のツボ】退職理由の本音と建て前をうまく使い分ける!

  • ハイクラス転職エージェント人気ランキング最新版。利用者の声あり

  • 転職のための情報収集術。相性のいい会社を知る事が転職成功へのカギ

  • 転職イベントはメリットだらけ!入念に準備しましょう。

  • 自分をアピールするコツは?転職に成功する職務履歴書の書き方