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DODAの評判が悪いってホント?DODAで転職した口コミを調査

 2018/01/21 転職エージェント   1,149 Views
DODAの口コミ評判とは?

国内では2番目の規模を誇る転職エージェントであるDODA、どんなエージェントなのでしょうか?DODAの評判を確かめてから登録したい方のために、案件数だけでなく求人の質、サポート力などの重要な点を他エージェントとの比較も併せてご紹介します。

ほとんどの転職エージェントは、登録は無料です。しかしどのエージェントでも、登録してしまえば、思ったように転職できるというわけではありません。

求人件数、求人の質、アドバイザーのサポート力などが充実していないと、時間の無駄になってしまうでしょう。またキャリアプランをだいなしにしてしまうような転職になりかねません。

登録先エージェントを1社だけに絞ってしまう必要はないのです。しかし、厳選して安心できる転職エージェントを選ぶことは大切です。

DODAの公式サイトはこちら

DODAのメリット

  1. 求人件数が多く選択の範囲が広い。非公開求人も豊富
  2. 職務経歴書の書き方や面接対策が充実。初めての転職でも充実したサポートで安心
  3. スカウトサービスあり。書類選考なしで面接に進める求人も

DODAのデメリット

  1. 案件数が多いため希望の仕事が見つかりにくい。求人の質も気になる
  2. IT系などに特化しているわけではないため、アドバイザーの専門知識が低いことがある

こんな人がDODAの転職サイトを利用するべき!

自分のペースで活動したい

エージェントサービスと検索サービスを同時に利用できます。非公開求人や、一般公開されている求人を比較し、自分のペースで転職活動することができます。転職希望者が主導で活動していき、アドバイザーのサポートを受けるという方法を取りたい方によいでしょう。

転職のスパンを決めて活動したい

内定獲得まで密度の高いサポートがあるDODAは、「このときまでに転職してしまいたい!」方に適しています。また求人紹介の早さには定評があります。他エージェントで登録したものの、なかなか求人を紹介してもらえなかった方にもおすすめです。

客観的な自分の市場価値を判断してみたい

自分の能力や経歴を、給与面や待遇で客観的な判断をしてみたいときにもDODAがよいでしょう。案件が大変多いので、自分が転職できる企業ならどれくらいの給与なのかという判断をすぐにできます。

DODAは求人件数の多さが高評価

転職したいとき、できるだけ多くの求人から選んだほうが、より自分の希望に近いところに決められそうですよね。しかし求人件数が多すぎることで、逆に決めにくくなると感じる方もいます。

ただ転職プランを明確に自分で立てていない場合もあるかもしれません。そんなケースでは、案件を絞り過ぎるとマッチングしやすいものを見逃す可能性もあります。転職後に「もっとマッチするところがあったかも…。」と後悔したくはありませんね。

まずはたくさんの情報を確認したいところです。

DODAの求人数は非公開求人を含めて125,428件(2017年12月29日現在)です。求人件数が多いので、選択肢を広げて探せます。「これしかない中から決めないといけない…。」とはなりません。

DODAの評判が悪いってホント?

DODAの評判を見てみると、良いことばかりではありません。「評判が悪いと登録してはいけないのでは?」と不安になりますね。しかし少し検索すれば、どのエージェントでもすべてよい評価ばかりではないのがわかるでしょう。

転職者の勤続年数や業種、職種などが異なれば、使ってよかったと感じるエージェントは当然違ってきます。ただ転職予定者の方にとって、絶対的に悪いエージェントというのは存在します。それはどんなところでしょうか?

  • 求人数があまりない
  • 登録しても紹介などのサポートがない
  • アドバイザーに知識がなく、よいサポートを受けられない

DODAに関して求人数の多さは、心配する必要がないでしょう。ただ求人の質に関して精査する必要がありそうです。

有名企業だけを探している方にとっては、案件数が多いエージェントは希望外のものが多いと感じることにつながります。転職希望者によって、求人の質での評価は大きく変わってきてしまうのは納得できることですね。

求人紹介などのサポートは、DODAでは充実していると評価があります。メールで求人情報が常に流れてくるため、選択肢を広げたい方にとって多いに参考になるはずです。

ただ提示される件数が多いため、多すぎることで選べなくなるという方もいます。これも、転職活動の流れを計画すれば、簡単に対策できるでしょう。

転職活動のスタート時にはできるだけ多くの求人を見て、お給料や仕事内容などの情報を集めることはメリットになります。もちろん自分の市場価値もある程度判断できるはずです。そ

の後、絞っていくようにすると、情報が多すぎる点は自分でコントロールできるでしょう。

さらにDODAのキャリアアドバイザーは、いずれも高評価です。キャリアカウンセリングやキャリアの可能性を示す提案、アドバイスなどが充実しています。

また、DODAは採用プロジェクト担当とアドバイザーが1組になって、サポートします。採用プロジェクト担当は、企業の人事担当者と同じ目線での情報提供を行います。書類や面接のアドバイスなどもタイムリーかつ具体的です。

専門性が低いという評価も見受けられますが、DODAではエグゼクティブ専門、バイリンガル専門、ファッション業界に特化したクリーデンスなど分野別に特化したコンサルタントもいます。

アドバイザーは人間対人間ですから、相性の問題も出てくるでしょう。交代もできますから、納得できる転職活動につなげられます。

DODAはキャリアアドバイザー紹介求人も充実!

DODAのキャリアアドバイザー紹介求人は、エージェントサービスと呼ばれています。自分の希望に沿った非公開求人が紹介されるサービスです。この求人は、DODAや企業サイトでも公開されていません。

また人気の高い求人や極秘のポジションなど、非公開だからこそ可能な案件も多数取り扱っています。札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡の8か所でカウンセリングを実施しています。

紹介に至るまでに、必要であればキャリアカウンセリングを受けることもできます。キャリアアドバイザーによる書類作成でのアドバイス、面接の日程調整など内定へのサポートももちろん充実しています。

DODAならスカウトを受けることも

企業からのオファーを受けられるスカウトサービスもDODAならではでしょう。書類選考なしで面接を受けられる「面接確約オファー」だけでなく、非公開求人のオファーなどもあります。企業側が「うちの社とマッチする!」と選んでオファーを出すわけですから、客観的な視点で可能性を広げられるかもしれません。

DODAで転職した口コミ

30代男性・不動産営業・年収500万円台

「履歴書や職務経歴書はただきっちり書けばいいと思っていたのを、まず覆されました。うまく面接をリードしていくのは書類からと、担当者さんにアドバイスをもらいました。その通りに、自分の得意な分野に面接の質問が進み、内定までスムーズでした。対面や電話での練習の回数も多く、自信をもって本番に臨めたのもよかったです。」

30代女性・エンジニア・年収400万円台

「担当してくれた方は、IT関連の知識があまりなく、正直少し不安になったこともあります。DODA以外にITやWebに強いエージェントでも登録していたので、そこで具体的な転職のアドバイスをもらっていました。ただそのエージェントの案件数は少なかったので、応募したいと思える企業に出会えませんでした。最終的に内定したのはDODA紹介の企業でした。エージェントの併用を考えているなら、自分の専門分野のところとDODAどちらも登録するといいと思います。」

40代男性・マーケティング・年収500万円台

「とにかく求人の量が多く、大企業から中小企業まで幅広かったです。視野を狭めず選びたいと思っていたのでピッタリでした。DODAの前に2つほどエージェントに登録しました。しかし年齢的なものか、紹介される案件は少なく応募してみようかとさえ思えないほどでした。サポートがしっかりしていたので、仕事をしながらでも安心して活動できました。また転職後もフォローがあるのも、頼りになります。」

20代女性・デベロッパー・年収400万円台

「以前に登録したエージェントでは、書類選考さえなかなか通りませんでした。2社ほど面接までやっと進んだと思ったら、いずれも落ちてしまいました。かといって特にアドバイスもなく、とにかくなんでもいいから受けて!となってきて、登録をやめました。DODAでは書類の的確な書き方、面接対策の講習などが充実しています。自分の何が悪くて書類や面接で通らなかったのかが明確になりました。担当者の方が紹介してくれる企業も年収や待遇がとてもよかったです。大幅な年収アップの転職ができ、とても満足しています。」

DODAとリクルートエージェントとマイナビならどこを選ぶ?

転職エージェントは基本的に無料ですし、登録して仕事の紹介を受ける流れは同じです。どこに登録しても同じなのでは?と思っている方もいるかもしれません。しかし、各エージェントは取り扱う案件数も違います。またキャリアアドバイザーのレベルも同じではありません。ただし「では全部に登録すればおいしいとこ取りできる!」と単純には言えません。

現時点(2017.12.30)で求人数の多さは、リクルート(公開求人49,697件・非公開求人165,715件)>DODA(公開・非公開求人併せて126,704件)>マイナビエージェント(公開求人7,658件・非公開求人23,509件)の順です。

ただ単純に求人が多いからといって、本当に自分が転職したい企業が見つかるかどうかは別問題です。求人数の多さにプラスして、エージェントのフォローの手厚さなどもしっかり比較するべきでしょう。さらに中堅どころで、専門的な企業を紹介しているエージェントもありますね。

リクルートやDODAのような案件が多いエージェントは、ひとまず転職活動の流れを把握したい、自分の市場価値を確認したい方には最適です。次にサポート力などで、併用するエージェントを選んでくとよいでしょう。

まとめ

求人の量が多いことがDODAの最大の特徴です。ただ案件数が多いことが、決めにくくなるデメリットにつながってしまう転職希望者の方もいます。とにかく自分とマッチしそうな求人を数多く見たい方にとっては、メリットの大きいエージェントといえるでしょう。

さらに、職務経歴書や面接などの対策が実践的で、確実に内定に近づくと評判です。転職を初めて考えた方、自分で転職しようとしたが書類や面接で通らない方などにDODAはおすすめです。

DODAの公式サイトはこちら

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