1. TOP
  2. 職種
  3. 【体験談あり】営業に転職するならどの業界?女性も必見!

【体験談あり】営業に転職するならどの業界?女性も必見!

 2018/01/23 職種   501 Views

営業の転職におすすめの業界はこの3つ!

営業の経験者、未経験者に関わらずおすすめの業界があります。基本的に営業という職種は未経験でも挑戦しやすいのです。求人数も豊富な点も転職しやすさを進めています。ただやみくもに営業で検索しても、希望の求人が見つからない可能性もあります。営業の転職や就活におすすめなのはこの3つの業界です

  • インターネット、IT業界
  • 広告・メディア業界
  • 人材業界

以上の3業界は、経験を問わずに積極的に採用活動を行っていることが多いです。

未経験から営業に転職できる?

むしろ営業は、未経験者がもっとも積極的に採用される職種といえるでしょう。以前の職場でのクセを嫌がる企業でなければ、経験者のほうが有利なのはどの業界、職種でも多いケースです。ただ、営業は研修などによって入社してからノウハウを身につけることもできるものです。そのため、各企業は経験を問わないことが多いわけですね。

営業にも様々なタイプがあり、個人向け有形商材<個人向け無形商材<法人向け有形商材<法人向け無形商材の順に難易度が上がっていきます。つまり未経験で、いきなり法人向け無形商材の営業職につくのは厳しいものがあるということです。ただ営業はポテンシャルも大切ですし、成長していける職種でもあります。営業で最終的にどんな仕事をしたいのかを意識して、応募先を探すことが大切です。

営業なら転職しやすいってホント?

一面から見ると営業は転職しやすいといえます。しかし別の側面からは簡単ではないともいえるかもしれません。まず営業職はほぼすべての企業といってよいほど必要な職種です。そのため求人案件数も大変多くあります。そこから考えると選びやすく、転職もしやすいといえます。ただ案件数が多く、常に募集をかけている企業もある程な点から考えると、営業という仕事の厳しさに継続できないこともあるのではないでしょうか。

仕事は見つかりやすく、採用されやすい、しかし実際に勤務すると、ノルマや働く時間などに厳しさも伴うでしょう。ただその分やりがいもありますし、インセンティブなど給与面での結果も目に見えて分かりやすいのです。

営業から転職したい!

営業から別の職種への転職は難しいのでしょうか?営業の数字に追われる不安や、人間関係などで営業を辞めて別の職種を狙いたい方もいるでしょう。ただ営業と一口にいっても、取り扱う商品や営業ルートが変われば全く別の職種のようになることもあります。また営業経験から別の職種へ社内で異動できるなら、あえて転職しなくてもいいわけです。

営業から別職種へのチャレンジでは、なぜ営業から変わりたいのかを明確にしておきましょう。その内容は、転職での試験で聞かれる可能性がかなり高いです。

40代営業~転職成功の体験談

「長らくサービス業についており、接客は転職と思っていました。あるとき本社の意向か、だんだんと仕事内容が変わってきたのです。給与はそのままなのに、新人の指導やマネジメントなど、業務が増えていきました。最初は他に指導できるような古株の社員もいないから仕方ないと思っていたのです。ところがだんだん要求は増えていき、どの仕事にも十分に手をかけられなくなってしまったのです。

マネジメントなどは別の担当者を付けて欲しいと要求しても変化はなく、このままでは体調を崩してしまうと思い転職を決意しました。しかし40代、接客のみの経験ではそれを活かせるような職種は見つかりません。転職サイトで検索して希望の職種が見つかり応募しても、なかなか採用されないのです。そこでマンツーマンでのアドバイスがもらえる転職エージェントに登録してみました。エージェントではキャリアアドバイザーとの面談があるので、現状や希望をじっくりと聞いていただきました。

そこで言われたのが営業職へのチャレンジです。最初は営業のような難しい仕事ができるわけはないと、受ける気はほとんどありませんでした。しかし、キャリアアドバイザーの方に接客での長いキャリアを、営業なら全く無駄にするわけではないといわれたのです。取り扱う商品が有形でも無形でも、顧客へ提供するという流れはサービス業となんら変わらないという見方もできるでしょう。

決まらないかもしれないと思いながら、営業職を目指すことにしてみました。年齢の高さから書類選考もいくつか落ちましたが、最終的に面接、内定まで進む企業に出会いました。

仕事をスタートして思っていることは、サービス業での経験が確かに営業で生かせているということです。むしろ長期的なスパンで顧客の方とお付き合いできる営業は、自分に向いていたと気づかされました。40代の転職は確かに難しさも多いのですが、経験をアピールすることや、ほぼ最後となるだろうキャリア構築を意識して仕事を探すとよいと感じました。」

女性の営業~最適な転職業界は?

最近では営業職も女性がいいといわれ、求人案件も増えています。女性ならではの営業センスを求める企業も少なくありません。女性歓迎の業界も複数あります。

素材、食品、医薬品などの業界は女性の営業の募集も豊富です。保険業界や教育業界なども女性が営業することでメリットがあると考える企業も少なくありません。他にも住宅販売などの建築関連、女性ならではの化粧品や下着業界なども女性に人気が高く、募集も多くかかります。もちろん経験なども踏まえて、業界選びを素進めましょう。

営業でキャリアアップを目指して転職したい!

営業は最もキャリアアップを目指せる職種かもしれません。というのもライフスタイルの変化に合わせやすいので、キャリアも構築しやすいからです。営業から企画やマネジメント業務へとキャリアアップしていける企業もあります。また営業の経験は、どこの企業でもメリットと感じることが多いです。営業経験ありなら、転職試験などでも有利に働くといえるでしょう。

営業の転職理由や志望動機はどう書く?

営業での転職理由や志望動機はどう書くとよいのでしょうか?営業職は「稼げる」と一般的に考えられている職種です。しかし採用試験ではそれを正直に書いてしまってもよいのか気になりますね。本当に稼ぎたいと思っているのなら、思い切って面接で書いてしまってもよいでしょう。他の志望動機や転職の理由に営業としてスキルや経験を積んでいきたい、勤務時間などの理由も多々あるかもしれません。

まとめ

職種や業種を限定すると転職しにくい、決まりにくいと考えている方は少なくないでしょう。たしかに狭い世界になると、案件数も少なそうと不安になりますね。しかし、営業職でも経験が有利に働くケースは多いです。職種業界を絞って転職活動すると、業界研究や企業研究もピンポイントで行えるので、活動しやすいというメリットもあります。

どの業界、職種でもいえることですが待遇面や給与の面で案件を比較するのも確かに重要です。しかし転職することで自分がどんなキャリアパスを進めるのか、これを明確にしておくことも肝心です。なんとなく職種を選ぶ、今の業界が嫌だからとりあえず異業種に飛び込んでみるというのは避けるべきでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

転職マニア|プロが教えるワンランク上の転職術の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

転職マニア|プロが教えるワンランク上の転職術の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 営業への転職を成功させたい人必見!カギは志望動機と求められる能力

  • SE向けおすすめ転職エージェント

  • アパレル業界に転職する方法。未経験・高卒・新卒から正社員へ!