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万全の態勢で面接に臨むために!面接で必要な持ち物を紹介

面接方法   140 Views

中途採用の面接を受ける時は、企業が求めるスキルがあり実績をお持ちの方でも緊張するし不安を感じるのではないでしょうか。そのような方はもちろんのこと、自信を持って面接に臨む方でも、もし面接会場で必要な物がないことに気が付いたら・・動揺して十分に実力を発揮することができないかもしれません。

そのようなことを回避するために、また、安心して面接に臨めるように面接で必要不可欠な持参物や「あったら便利なアイテム」を紹介します。面接前のチェックリストとして活用してください。

面接で「必須の持ち物」の紹介

まず、面接で必要不可欠な持ち物を紹介します。中には企業から要請されない物も含まれているかもしれません。しかし手元にあることによって安心感が生まれ余裕が出ることもありますのでご持参することをおすすめします。

A4の書類が入るビジネスバッグ

バッグは面接で必須の持ち物であることは理解いただけるでしょう。この時持参するバッグは、「A4サイズの書類が入るビジネスバッグ」でなければいけません。

なぜA4サイズなのか?と疑問に思われる方がいるかもしれませんが、これは履歴書や職務経歴書がA4サイズであるためと、もし企業から資料を提供された場合のことを考慮するための二つの理由です。

面接で自賛するバッグはビジネスバッグでありカジュアルなものは相応しくはありません。面接中は椅子に座りバッグは椅子の横に置くことが多いため、「自立するバッグ」をご持参ください。

また、くたびれたバッグは避けてください。面接官の印象が悪くなる可能性もあります。

履歴書、職務経歴書

面接で履歴書、職務経歴書を持参するように要請する企業は一定数存在します。その際、「手書きが望ましいのか、それともプリントアウトしたものでもよいのか」を確認した方がいいでしょう。

「面接での持参物はありません」と案内された場合、履歴書や職務経歴書は既に提出しているので持参する必要はないかと思われるかもしれません。しかし、いざという時のため(面接官と面接設定者との認識が異なった場合など)安心です。さ

らに、面接官は履歴書と職務経歴書を見ながら進めていくことがほとんどですので、持参していれば書類の内容を事前に把握することができます。

携帯電話、スマートフォン

現代ビジネスマンで携帯電話やスマートフォンをお持ちでない方は稀でしょうし忘れる方はいらっしゃらないでしょうが念のため。万が一到着が遅れることになった時のために、何かの確認が必要になった時のためには携帯電話(やスマホ)は不可欠です。

注意していただきたいのは、企業の建物に入る前に電源を切っておくこと(マナーモードではなく電源を切ることおすすめします。バイブレーターの振動音は意外と響きます)、充電しておくことです。

会社資料、求人票、担当者の連絡先

企業の資料や求人票は持参すると安心です。気になることがあっても直前にチェックすることが可能だからです。あとは担当者名と連絡先は不測の事態になった際には必要です。

プリントアウトした地図

企業の地図は、スマートフォンがあれば必要ないと思われる方が多いでしょう。しかしいちいち場所を確認するためにスマートフォンを立ち上げて地図を見るのは手間がかかりますので、すぐに確認するためにはプリントアウトした地図を持参することをおすすめします。

また、スマートフォンで表示される地図とのダブルチェックも可能になります。慣れない場所でも道に迷うことはないでしょう。

腕時計

時間の確認に関してもスマートフォンがあれば問題ないと感じるかもしれませんが、ビジネスにおける時間の確認は腕時計で行うことが一般的ですし、時間の確認のためにスマートフォンを取り出すのは非効率です。

さらに先述したように「企業の建物に入る際」には電源を切っていますので時計が無い限り時間の確認が出来なくなります。

筆記用具、メモ帳

面接でメモを取ることがあるかもしれませんので筆記用具とメモ張は必須の持ち物です。中途採用の面接でメモを取ることを認めていない企業は少なく、自身のためにもメモを取った方が安心でしょう。

筆記用具に関しては、ボールペンと鉛筆、いずれも持参してください。適性検査で鉛筆が必要なこともあるからです。適性検査を実施する企業は大抵筆記用具を準備していますが持参すれば万全です。

名刺入れ

面接は商談ではないので名刺交換を行うことはなく、応募者の側から名刺を出す必要はありません。ただし面接官が名刺を出してくることはあります。もし面接官が名刺を出してきたときに名刺入れを持っていなかったら名刺の受け取りや面接時間中、また退出する時など名刺の扱いに困ってしまいます。

クリアファイル

クリアファイルは面接の時に重宝します。まず履歴書、職務経歴書を持参する際に挟んでおけば折れ曲がってしまうことはありません。さらに会社資料などを持って帰る際にも便利です。

現金、クレジットカード

交通費以外にも余裕のある金額の現金、もしくはクレジットカードは必要です。公共交通機関が何らかのトラブルで不通になった際にはタクシーに乗るかもしれませんし、筆記用具を忘れたときには購入できます。また、急な雨に見舞われた時には傘を購入しなければいけないかもしれません。

ハンカチ、ティッシュペーパー

汗をかいていると見苦しいので面接では印象が悪くなりますのでハンカチは必須です。また、花粉症の方にとって春はティッシュペーパーは必要不可欠でしょう。

印鑑

企業から要請があれば必ず持参しなければいけませんが要請がなくても念のため持参することをおすすめします。面接交通費など、何らかの精算を行う際に印鑑が必要となります。

面接のときにあると便利な持ち物の紹介

次に、「あると便利な持ち物」を紹介します。必須という訳ではありませんが、安心できますし万全の態勢で面接に臨めることができるでしょう。

身分証明書

セキュリティチェックが厳しいオフィスビルも増えています。滅多にありませんが、場合によってはビルに入る際に身分証明書の提示を要求されることもあります。

鏡、櫛、エチケットブラシ

鏡があれば企業に入る直前に髪型の乱れやメイクをチェックできますし、櫛があれば整えることもできます。スーツについた埃などを気にする面接官もいますのでエチケットブラシがあれば払うことができます。

ストッキング(女性のみ)

もし面接前にストッキングが伝線してしまったら・・面接中気が気でない方は多いのではないでしょうか。もしものために予備のストッキングがあれば安心です。

日本経済新聞

面接では時事問題に関する質問が出ることもあります。社会人として日本経済新聞を読むことが常識だと考えている人は少なくありません。日々購読されている方であれば問題ないのですが、習慣がない方は企業までの道中に目を通した方が良いでしょう。

まとめ

紹介した持ち物は企業から指示されるものもあればそうでないものありますが、いざという時のために全て持参することをおすすめします。万全の準備ができていれば余裕を持って面接を受けることができまし、余裕ができれば面接で自信を持ってアピールできるかもしれません。

当然のことですが、持参物は余裕を持って前日まで準備してください。

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