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年収1000万稼ぐ職業を調査。手取りや税金の実態を暴露

 2018/01/18 年収   1,263 Views
年収1000万

年収1000万円の数字は、お金持ちであるという一つの基準のような気がします。年収1000万円もあったら、一人暮らしだったら好きなものを好きなだけ買えそうですし、結婚しているとしても裕福な暮らしが送れそうな気がします。毎月の住宅ローンに四苦八苦している中小企業に勤めている人からすれば夢のような数字です。

これだけの年収を稼ぐ事が出来ていれば誰の前であっても恥ずかしがらずに堂々と自分の収入を相手に言うことが出来るでしょう。

また、女性の中にはいまだに男子の収入を重要視している人が多く、その一つの基準が年収1000万円だったりします。

年収が1000万円ももらえる職業というのは専門的な技術や知識が必要だというイメージがあるのです。年収1000万円もらえる仕事で専門的な知識や学歴が必要ない仕事というのは存在するのでしょうか。

とはいえ、日本では年収が多ければ多いほど差し引かれる税金というのは増えていくものです。全集1000万円あると、税金ではどれくらい差し引かれ、結局手取りはどれくらいになるのでしょうか。

差し引かれる税金でどれくらいの買い物が出来るのかを一度調べてみるのも面白いかもしれませんね。

ここでは、さまざまなアプローチから年収1000万円をもらっている人というのはどういった生活をしているのか見ていくことにしましょう。

そこには一般的な収入を得た居る私たちが知りえない、高額の給料をもらっている人にだけしか味わうことが出来ない苦労が存在していたのです。

そもそも年収1000万稼げる職業ってどんな仕事?

年収1000万円という収入を得ている人が自分の身の回りに居る人はそう多くはないのではないでしょうか。普通の一般企業でどれだけ努力をして成果を上げたとしてもとてもかないそうにない数字です。

年収1000万円をもらっていそうな職業というと、すぐに思い浮かぶのが医者や弁護士、パイロットやタレント、アーティストなど、専門的な要素が高い職業です。またある程度の規模以上の会社社長も、年収1000万円を得ているのではないでしょうか。

しかし、世の中の1000万円の収入ある人すべてが専門職に就いているわけではありません。中には専門的な知識が無くても本人の努力で1000万円を稼いでいる人も存在します。

例えば、営業職はまさに成果主義なので、一定以上の業績を上げている人の中には年収1000万円以上の人も存在します。営業職は歩合制なので、例えば業績が社内トップになったりすれば年収1000万円に到達することも夢ではありません。ただし、それ相応の努力が必要ですし、安定する職業でないことは事実です。

もう一つ、年収1000万円を素人が得る方法に、本業以外の仕事をするというのがあります。空いた時間や休日を利用して別の仕事をおこなうというわけです。そんな仕事でおすすめなのが代行業です。

特に事業立ち上げのサイン助成金申請の手続きを代行する仕事は、一度ノウハウを覚えてしまえば、あとは勉強の必要が無いですし、まとまったお金が入ってきます。

肝心の手取りはいくらもらえる?

では、肝心の年収1000万円の人が得ることが出来る手取り金額はいくらくらいになるのでしょうか。まず、年収と手取りの違いについて説明します。 年収というのは企業側が支払っているお金で12か月分の給料とボーナスがあれば、ボーナス2回分を足した合計金額です。

一方手取りはそれら年収から各種税金や保険料を引いて、実際に私たちの手元に入ってくるお金のことです。

実際に天引きされるのが、税金では住民税と所得税、保険料に関しては会社勤めのサラリーマンの場合は社会保険料、厚生年金料、介護保険料などです。

年収1000万円得ている人のこれらいわゆる天引きといわれる、年収から差し引かれる金額というのはいったいいくらくらいなのでしょうか。

年収1000万円の人はだいたい毎月の給料の25パーセント程度が天引きされています。差し引かれる比率が多い理由としては、先ほど少し触れた、日本の税金の仕組みにあります、日本では給料をたくさんもらっている人からたくさん税金をもらうという仕組みになっているので、年収1000万円の人の場合はこれだけ給料から天引きされるのです。

年収の25パーセントが天引きされるという事は各種税金や保険料などでおよそ250万円差し引かれることとなります。

結果手元に実際入ってくるのは年間750万円程なのです。また、年収1000万円お貰えると各種助成金からの対象も外されることが多いです。

税金でこんな買い物ができちゃいます!

税金で年間250万円差し引かれるという事は、月々に換算すると、およそ13万円近くを税金で摂られているという事になります。

13万円も毎月自由に使えるお金があったら色々なことが出来てしまいます。例えば一人暮らしの人であれば国内旅行に毎月数回行くことが出来るでしょう。海外旅行だって行き先を考慮すれば毎月行けるかもしれません。

一日三食の内、一色を毎日外食にしたってお金は余ってくるでしょうし、高級な料理だって何回も食べに行くことが出来るでしょう。

あるサイトでは10年間税金を貯金すると何が出来るかというのを紹介していましたが、それによると根宝くじが83万枚も買えたり、ディズニーランドに6000回以上も行けたりするということが書かれていました。
250万円を10年間貯金することが出来れば合計2500万円です。2500万円あれば高級車を難なく購入できますし、場所によっては家だって一括で購入できます。

また、無理に買い物をしなくても月13万円も自由に使えるお金があるのであれば、そのお金の何割かを資産運用のお金として割り当てることだって可能です。上手くいけば資産を増大することだって可能です。

このように見ると、年収1000万円という数陣は私たちが想像しているほど羨ましいものではないという事が分かります。これだけの収入を得ている仕事はとても大変でしょうから、仕事の大変さから考えてみると、むしろ少ないとさえいえるのではないでしょうか。

税金は怖すぎるという結論に至る!

実際に年収1000万年を得ている人も、この税金の高さに四苦八苦していて、実際に年収1000万円に到達するまでは1000万円も年収があればそうとう贅沢な暮らしが出来ると考えていたのに、実際に年収1000万円ももらうと思っている以上に贅沢は出来なくて、普通の人と同じように節約など、生活面でのやりくりが必要だと感じる人が多いようです。

こういった人たちが犯してしまう失敗というのが年収に応じて生活レベルを上げてしまうというものです。年収が500万円から1000万円になったから生活レベルを従来の倍良くしようと考えると、思わぬ落とし穴が待っています。

だいたい自分が働いた分が収入に転嫁されるのが600万円くらいまでで、それ以上になると税金の負担の方が重くのしかかってきます。

ですから、年収1000万円を得ているのに生活面で苦しまないようにする為には、生活レベルをある一定の基準で押さえておく必要があるのです。

人間は生活レベルをいくら上げても現状に満足しないですし、一度生活レベルを上げると、下げるのはとても大変です。

一般の人でも気になる税金が1000万円という高額の収入を得ると一日の4分の1をタダ働きしているようなものなので、働く意欲をそがれるほどに重くの鹿あってくるのです。

高収入の人はいかに税金を節税するかについてもある程度勉強しておいた方が良いでしょう。私たちが想像している以上に高額の給料をもらっている人にとって税金というのは恐ろしい存在なのです。

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