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リクルートエージェントの評判は?

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転職支援実績は累計で41万件以上を誇る、国内最大転職エージェントがリクルートエージェントです。求人件数が大変多いため、できるだけ多くの案件を見て決めたい方に高い評価を得ています。また非公開求人も10万件以上保有されています。

案件数や紹介数の多さからも、キャリアアドバイザーの実績や経験も豊富で、転職活動で頼れる存在と評判です。ただ、担当するアドバイザーのサポート力が違うという評価も聞かれます。アドバイザーの経験が少ない場合に、満足いくサポートを受けられない可能性があります。ただキャリアアドバイザーの変更は問題なくできます。

また、キャリアアドバイザーのメール返信が遅いという情報もあります。案件数が多く、登録者も多いエージェントなので、アドバイザーによって対応に時間がかかることが原因と考えられます。自分で担当者にチェックを入れることで解決されるケースも多いのですが、急ぎの転職では少し不向きといえるでしょう。ただ積極的に案件を紹介してくれるのは、リクルートエージェントのアドバイザーに共通しています。

リクルートエージェントのメリット

  • 求人の量が他エージェントよりも豊富。おのずと質の高い案件にも出会いやすい
  • 面接対策が大変充実している
  • キャリアアドバイザーの企業との交渉力が高い。

リクルートエージェントのデメリット

  • キャリアアドバイザーのサポート力にばらつきがある
  • メールなどの対応で遅い時や抜けている時がある

こんな方がリクルートエージェントを利用するべき!

転職先の選択肢を広げたい

やはり案件数が多いリクルートエージェントなので(公開求人42,211件・非公開求人165,970件・2018年1月23日時点)、できるだけ多い求人から選びたいときに向いています。また、業種や職種を変えたいときにも選択肢を広げられます。専門分野を絞っている方には不向きなこともありますが、まず幅広く案件を確認したいときにも最適でしょう。

転職を検討中の方

エージェントに登録するのは、転職をはっきりと決めているときのみと思っている方は多いかもしれません。しかし、エージェントでは転職をするかどうかまだ迷っている段階の方にも、面談でアドバイスを行えます。プロの目から見て転職するタイミングなのかどうかの判断も可能になるでしょう。ただ、リクルートエージェントでは積極的に案件を紹介することが多いので、自分のペースで活動したい場合にはその旨を担当アドバイザーに伝える必要があります。

他エージェントや他サイトで思ったような求人に出会えなかった

すでに他のサイトで転職先を検索したり、他エージェントで案件紹介を受けたりしている方もいるでしょう。なかなか条件にマッチする求人に出会えず、転職活動が長引きそうと不安になっていませんか。リクルートエージェントでは案件数が大変多く、非公開求人も豊富です。限られた求人だけを見るのではなく、数多くの求人を見たほうが、マッチングしやすい案件に出会えるケースもあります。さらに他の転職サイトや他エージェントなどと併用しておくと、案件情報を集めやすいでしょう。

リクルートエージェントの面談で何をする?

リクルートエージェントに登録すると、求人状況の確認後連絡が入ります。さらにキャリアアドバイザーと直接面談するか、電話によって経験や希望を伝えることになります。面談内容によって、転職希望なら企業の紹介へと進みます。

転職活動で起こりやすいのは、転職希望者の要望が必ずしもベストの転職にならないケースです。特に異業種や別職種への挑戦は、年代や条件などによって困難なこともあるでしょう。また自分ではそんなに売りにはならないだろうと思っている経歴が、高い評価となることもあります。そんな時的確なアドバイスができるのは、やはりキャリアアドバイザーです。プロの目から見た助言は、転職を成功に導いてくれるでしょう。

つまり、面談がその後の転職活動を左右する可能性が高いのです。またキャリアアドバイザーとの相性もあります。一度の面談で方向性を決定する必要はありませんが、自分の希望や経歴などはきちんとまとめておき、余すことなく伝えたほうがよいですね。

リクルートエージェントは費用がかかる?本当に完全無料なの?

エージェントの中には、すべての機能を利用するために有料のところもありますね。リクルートエージェントでは、登録する転職希望者の方は一切費用がかかりません。これは募集する企業がコンサルティングに対して費用を支払うからです。

リクルートエージェントの場合は、成功報酬かつ入社後半年以内の退職ならコンサルティング料金を企業に返金します。そのため、安心して企業がリクルートエージェントに依頼できる、希望に沿った求人を紹介する、転職を無理強いしないというよいサイクルができているのです。リクルートエージェントでの転職で、退職率は4%です。費用面だけでなく納得できる転職を目指している方に最適なエージェントということがわかりますね。

年収アップをリクルートエージェントで実現できる?

転職の目的に多く挙げられることに、年収アップがあります。リクルートエージェントを利用した転職では、年収交渉を依頼することも可能です。年収の交渉は、転職者にとって言い出しにくいものですね。キャリアアドバイザーによるサポートを受けながらの転職なら、難しい交渉事も任せられます。ただ、企業によっては年収テーブルが明確だと、交渉があったからといって簡単にアップできないこともあります。交渉すれば100%アップするというわけではありません。

どうしても年収交渉したいなら、内定が出る前にキャリアアドバイザーに相談しましょう。また、年収アップすることで入社後のプレッシャーとなり、十分力を発揮できない可能性もあります。交渉して上げればよいものではないのです。とても大切な年収について、給与の相場を知っているキャリアアドバイザーなら、きちんとアドバイスできます。

リクルートエージェントで転職成功した方の口コミ

30代男性・SE・年収500万円台

「まず職務経歴書や履歴書の指導が大変具体的かつ丁寧でした。サポートはさすが最大手エージェントだけあり、大満足です。また自分では給与の点はあまり重視しておらず、待遇面で働きやすいところで安心して勤務していきたいと希望していました。こういった内容もカウンセリングできちんと聞いてもらい、実際に紹介を受けた案件は待遇面が本当によいものばかりでした。応募した企業では、経歴からいって給与も交渉できるはずだとアドバイザーにいわれ、アップとなるように調整していただきました。一人での転職活動なら、当然こんな交渉はできていなかったでしょうから、エージェントの力を感じています。」

20代女性・営業・年収400万円台

「第二新卒と呼ばれる時期を少し過ぎていました。前職では様々な部署を転々としていたのですが、どれも短期間で経験としてアピールできるほどではありませんでした。そんな中同じ業種で営業職の案件の紹介を受けました。職種としての経験は不足しているものの、同じ業種で働いていたことを強みにできるとアドバイザーの方に言ってもらいました。自分ではセールスポイントにはならないと消極的だったのです。面談でのカウンセリングが丁寧で自信を持てるものだったので、この企業へ応募しようと決意できたのです。また単に応募時だけではありません。実際にその点を、履歴書や職務経歴書でどのように打ち出していくのかのアドバイスも大変充実していました。」

30代男性・エンジニア・年収600万円台

「仕事内容、待遇、給与などいずれもマッチした案件の紹介がどんどんありました。カウンセリングでの希望というか理想通りの求人がこんなにあるのかと驚いたものです。これは、担当したアドバイザーさんの力量によるものとも思います。紹介後に強く応募を勧められるとリクルートエージェントの情報で見たことがありましたが、そんなことはなかったですね。じっくりと検討する時間を取りましたが、急かされることもありませんでした。途中で前職でのプロジェクトが立て込んでしまい、転職活動がスムーズにいかなかったことがありました。そのときも待っていただき、長期になった転職活動でも一定のクオリティのサポートを受けられました。」

30代男性・コンサルタント・年収800万円台

「友人や転職経験者に、ハイクラス転職なら専門のエージェントにしたほうがいいとアドバイスをもらっていました。その通りにハイクラス求人専門エージェントに登録したのですが、思ったような案件の紹介を受けられませんでした。当時の年収がぎりぎりハイクラスには到達しない程度だったからかもしれません。とにかくたくさん求人を見ないと、参考になる情報も集められないと思い、案件数の豊富なリクルートエージェントに登録しました。面談をしてすぐに数社の案件を紹介していただきました。ハイクラスのエージェントではなく、結局リクルートエージェントから紹介された案件で内定しました。ハイクラス転職希望の方でも、念のため登録しておいてもよいエージェントだと思います。」

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いは?

リクルートエージェントは、求人の紹介、転職サポートを行っていきます。リクナビNEXTは、求人検索や企業への応募を自分で行います。手厚いサポートを受けてより早く転職を決めたい、仕事をしながら効率的に転職したいならリクルートエージェントが適しているでしょう。

リクナビNEXTは、応募や面接日程の調整などを自分でする必要があります。ただリクナビNEXTはレジュメを登録しておくと、企業やエージェントからのオファーが届きます。オファーを受けられる場合は、エージェントに近いと考えられるでしょう。リクナビNEXTのような転職サイトは、自分のペースで転職活動したい方に向いています。

リクルートエージェントとマイナビエージェントならどちら?
転職エージェントは保有する独自案件がありますし、非公開求人もあるので一つに絞らず複数併用することをおすすめします。リクルートエージェントは案件数が多いので、他のエージェントと併用することでより情報収集がしやすくなるでしょう。

マイナビエージェントは、リクルートエージェントよりも案件数は少ないです。しかし第二新卒を中心とした若手に向けたサポートが充実していると評判です。どちらも登録や紹介を受けても無料ですから、双方に登録してもよいでしょう。

ただし、同じ案件を紹介されるケースがあったとしても、違うエージェントからそれぞれ応募しないようにしましょう。個別に登録し、実際にキャリアアドバイザーと面談することで、自分に適したエージェントが見つかりやすくなります。

まとめ

リクルートエージェントは、転職希望者と企業を仲介する役割を果たしています。企業が求める人材と、応募者のマッチングをプロの目から見てサポートしていきます。最大手エージェントのため、案件数、非公開求人が豊富なのでまず転職活動の入り口として情報収集にも向いているでしょう。

気になるのは、案件数が多いことでサポートするキャリアアドバイザーも担当している件数が多い点です。メールが遅れがちであったり、返信がなかったりという経験をした利用者もいます。アドバイザーが忙しそうと感じたら、自分からこまめにチェックしたほうがよいでしょう。またそれでも返信などが遅いなら、キャリアアドバイザーを変えてもらうように依頼することも可能です。

今すぐ転職したい方から、良い求人があれば転職したい方、いつかは転職できればいいなという方どなたでもリクルートエージェントでの登録がおすすめです。そもそも転職を迷っている方が、アドバイスを受けたいときに利用してもよいでしょう。

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