1. 転職マニア|プロが教えるワンランク上の転職術
  2. 転職エージェント
  3. リクナビNEXTの評判は?

リクナビNEXTの評判は?

 2018/02/04 転職エージェント   748 Views
リクナビNEXTの口コミ評判とは?

転職サイトでも最大手といわれるリクナビNEXTです。とにかく案件数の多さや幅広さで、転職を考えている方がまず登録しておくサイトになっているほどですね。利用者は大変多いのですが、リクナビNEXTの評判や評価はどうなっているのでしょうか?転職を成功させたい!と思う方は、リクナビNEXTをどう活用していくとよいのでしょうか。

まずリクナビNEXTに登録する前に、リクナビNEXTは転職サイトであることを知っておくことが大切です。転職サイトとは違う転職活動の方法に、転職エージェントがあります。リクナビと同じ系列のエージェントとしては、リクルートエージェントがあります。

簡単にまとめると、転職サイトは「自分で仕事を探して、自分で応募する」ものです。転職エージェントは「登録してコンサルタント(アドバイザー)に仕事の紹介や応募などを任せることができる」方法になります。

「どちらを利用すればいいの?」と迷う方は多いのですが、自分のペースで転職活動したい方はリクナビNEXTが適しています。リクルートエージェントなら、アドバイザーが転職でのスケジュールを調整していきますので、いつまでに転職したいのか明確な場合に適しているでしょう。

リクナビNEXTの公式サイトはこちら

リクナビNEXTのメリット

  1. 求人案件数が多い。更新も週2回
  2. 転職サイトでありながら企業やエージェントからオファーを受けられる
  3. 自分のペースで転職活動ができる

リクナビNEXTのデメリット

  1. 案件数の多さが調べにくさや決めにくさにつながることがある
  2. テンプレのオファーメールがたくさん届く

こんな方がリクナビNEXTを利用するべき!

とにかくたくさんの求人案件を見たい

リクナビNEXTはやはり案件数の多さが特徴です。転職活動をスタートしたいと思っても、何から手をつければいいのか悩んでしまう方は少なくありません。リクナビNEXTなら、多彩な案件から給与や待遇の相場を知ることもできます。ひとまずどんな求人があるのか、どれくらいのお給料なのか、条件面などを調べたい時にリクナビNEXTは最適です。

エージェントの利用を予定していない

そもそも転職できるのか不安という場合に、いきなりエージェントに登録するのは少しハードルが高いのではないでしょうか。サイトなら登録してもエージェントのようなコンサルタントのサポートはありません。自分で活動する大変さはありますが、ペースも自分で決められます。またリクナビNEXTはコンサルタントのサポートはないものの、レジュメを公開しておくことでオファーを受けられます。自分の市場価値を知りたいときなどにも、活用しやすいといえるでしょう。

個人情報を登録するので安心感が欲しい

転職をしたいからといって、個人情報をどこにでも登録するのに躊躇する方もいるでしょう。リクナビNEXTは大手ですから、「どんな会社かわからないところに氏名、住所、連絡先などをすべて知られてしまう。」という心配は要りません。またオファーのためのレジュメでも、名前や住所の詳細などは非公開で、履歴書や職務経歴書を公開することができます。現在の職場に転職活動がばれるということにもなりません。

リクナビNEXTが使えないってどうなの?

リクナビNEXTは最大手転職サイトですから、利用者の体験談や口コミ情報も豊富です。中には「リクナビNEXTは使えない!」という情報もあり、登録しないほうがいいのかなと不安になりますね。転職サイトが使えないと感じる理由はいくつかあります。

思ったような求人に出会えない

自分の希望にマッチする求人に出会わないと、使えないと感じるかもしれません。経歴に合致する案件が出るタイミングもあるので、これはどの転職サイトやエージェントでも同じです。案件に出会うまで待つ、いくつかのサイトやエージェントに登録して解決するしかありません。

登録者数が多くて狭き門になりやすい

リクナビNEXTが最大手の転職サイトということは、それだけ登録者も多いということになります。登録者が多ければ、案件への応募者も自然と多くなり倍率が高くなってしまうというわけです。リクナビNEXTでは3種類のオファーがあります。特にプライベートオファーは、レジュメを見た企業やエージェントから個別面接の案内が届きます。企業からのプライベートオファーなら書類選考も免除となるので、可能な限り詳細なレジュメを公開してオファーを受けるようにすることで対策できるでしょう。

案件が概要的なものが多い

転職サイトでは、求人案件は概要的なものだけの場合があります。限られたスペースで情報を満載するわけにはいきませんので、仕方のない部分もあります。エージェントならすでに企業の情報や案件の詳細を携えているので、その点を比較すると物足りなさが残ってしまうかもしれません。ただエージェント経由でも、業界研究や企業研究は自分でも行ったほうがよいでしょう。社風などはVorkersなどを参考に、情報を集める方法もありますね。このように案件の詳細をできるだけ調べることもできるので、求人件数が多いというメリットを優先したほうがよいケースもあるでしょう。

通常転職エージェントは、転職活動での希望などをもとに、いくつか併用するのが一般的です。リクナビNEXTは数多くの案件を見られるというのが最大のメリットです。そのため、実際に転職先をリクナビNEXTで決めるかどうかは別として、登録しておく価値はあります。使いにくさを感じた場合や、もっとサポートを受けたいと思ったらエージェントに登録すればよいでしょう。

リクナビNEXTのプライベートオファーを無視したら?

リクナビNEXTでは3種類のオファーがあります。

  • オープンオファー(職種や勤務地などの条件合致で求人や説明会情報が届く)
  • 興味通知オファー(正式なオファー前に条件に興味を持った企業から確認が届く)
  • プライベートオファー(レジュメを見た企業またはエージェントから個別面接の案内が届く。企業からのオファーなら書類選考は免除)

このように、オファーによって重要度が変わってきます。中でもプライベートオファーは書類選考も免除され、個別面接へと進む重要なメールです。もしもこのプライベートオファーを無視してしまうとどうなるのでしょうか?プライベートオファーの有効期限は、受信した日から2週間となります。それを超えてしまうと、返信不可となります。

せっかくスカウトが届いても、興味を持てない企業なら、やはり応募はためらいますね。レジュメでは氏名などの個人情報を特定するものは記載されていませんが、やはりきちんと辞退するべきです。スカウトメールを最後まで見ると、「面接を希望する」だけでなく「このオファーを辞退する」というボタンもあります。応募しないならクリックしておけばよいので、期限内に返答を忘れないようにしましょう。迷った場合には、プライベートオファー専用ヘルプデスクへ相談もできます。

リクナビNEXTの求人案件ホワイト企業の見分け方

ホワイト企業の定義に多少あいまいさはあるものの、待遇の良さ、福利厚生、離職率の低さなどが見分けるポイントとなるでしょう。リクナビNEXTでの案件の情報で、どのように見分けるとよいのでしょうか。

最初にチェックしたいのは年収です。実はブラック企業も、月収なら高いところも少なくありません。ホワイト企業は月収プラスボーナスも高いことが多いです。そのため年収が高めになります。企業規模などによって、給与に違いはあるのでそれだけでホワイト企業を見分けるのは難しいかもしれません。同業種で同じくらいの従業員規模の会社での給与を調べて比較しましょう。

次に福利厚生を確認します。通勤手当、家賃の手当、会社の関連施設の割引利用や食堂の利用などはどのようになっているでしょうか。普段では些細なことと思われがちな手当ですが、働いていると大きな違いとなってきます。基本給だけに目が行きがちですが、手当もしっかり確かめましょう。

また転職サイトで時々「どのサイトでもいつも載っている案件」を見かけたことがあるのではないでしょうか。もちろん、いつも求人を出しているからブラックというわけではありません。全国規模で営業しているなら、常に新規採用したいと考えている企業も見つかります。ただ常時掲載されているなら、退職者が多く出ることで常に募集せざるを得ない案件ではないかという点を確認しましょう。

ある程度のキャリアを積んできた方が、間違ってブラック企業に入社し、その後退職を余儀なくされてしまうとキャリアはすべて台無しになってしまいます。企業情報や口コミ情報など様々な情報を収集し、ブラック企業ではないという点を確認してから応募しましょう。

リクナビNEXTで転職成功した口コミ

20代男性・営業・年収300万円台

「転職をしようかなと思ったものの、キャリアなども特になく自信がありませんでした。そのため、ひとまずリクナビNEXTでどんな求人があるのかだけでもチェックしようと、登録したのです。軽い気持ちで調べたのですが、何百という求人が見つかり驚きました。想像していたのは、探してもなかなか応募したい企業が見つからず、待ち続けるという感じだったからです。エントリーしたい企業に迷うことになるとは思ってもみなかったですね。6社応募し、そのうち4社面接まで進みました。内定をいただいたのは2社でした。決まらなかったらエージェントやハローワークも併用しようと思っていたのですが、結局リクナビNEXTだけで転職活動は完了しました。」

30代男性・総務・年収400万円台

「2社のハイクラスエージェントに登録していました。リクナビNEXTは案件をちらっと見たいときに使おうかなと思っていたのです。そこでリクナビNEXTにもスカウト機能というか、オファーメールがあるのを見つけました。念のためレジュメをしっかり書いておきました。エージェントは、具体的な案件がないのに電話が頻繁にかかってきて、ちょっと煩わしかったですね。リクナビNEXTはメールでのやりとりなので、時間があるときに確認すればよいので、自分のペースで使いやすかったです。数社応募を検討していた中、リクナビ経由でプライベートオファーが届き、書類選考なしで面接まで決まった企業で内定をいただきました。」

30代女性・販促/広報PR・年収400万円台

「前職を辞めて少しブランクがあいてしまいました。なかなか応募できそうな案件が見つからず、求人数が多いリクナビNEXTに登録しました。とある転職エージェントに一度登録したのですが、最初の面談の時に希望とかけ離れた案件をどんどん紹介されて不信感をもってしまいました。自分のペースで探したいと思い、サイトを見ていたところ数社気になる案件を発見したのです。仕事をしている状態なら、応募先探しやキャリアアドバイザーとの面談、書類作成、面接の調整などが大変だと思います。転職活動しかしていなかったので、サイトでも十分でした。忙しい方が合間に転職活動したいなら、エージェントのほうがいいと思います。」

30代男性・ホテル統括・年収400万円台

「リクナビNEXTは見やすく、機能も利便性が高く、使いやすいサイトですね。転職しようと決意はしていましたが、忙しさもあってこまめに求人を確認していなかったです。しかし、おすすめ求人がマイページ上で表示されているので、それをチェックしていただけでした。エージェントは今すぐにでも絶対転職するという人ならいいと思います。でもよい案件があったらとか、数年の間には違う仕事に就きたいなという感じなら、転職サイトのほうが自分には合っていました。」

リクナビNEXTと併用するならどの転職エージェント?

求人案件が多いリクナビNEXTは、どのサイトやエージェントと併用してもよいでしょう。第二新卒の方ならDODAやマイナビなどと一緒に登録するのがおすすめです。キャリア系の方も、ハイクラス求人以外も確認できて、案件数が多いリクナビNEXTは最適でしょう。アルバイトの方ならハタラクティブや就職Shopと同時にリクナビNEXTを使えば、よりたくさんの案件を確かめられます。

まとめ

リクナビNEXTは最大手リクルートなので、年齢や経歴、希望職種に関わらず登録しておきたい転職サイトです。転職サイトは自分で案件を探すというのが基本ですが、リクナビNEXTはレジュメを公開すればスカウトを受けることもできます。エージェントよりも自分のペースで転職活動したい方に使いやすいサイトでしょう。

また案件数が多く、更新回数も週2回のため、他のサイトやエージェントで出会えなかった求人に巡り合うチャンスも増やせます。どんな案件があるのか、自分の市場価値の調査、転職への見込みなど情報を収集するサイトとしても優秀です。

リクナビNEXTの公式サイトはこちら

\ SNSでシェアしよう! /

転職マニア|プロが教えるワンランク上の転職術の注目記事を受け取ろう

リクナビNEXTの口コミ評判とは?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

転職マニア|プロが教えるワンランク上の転職術の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • リスジョブの口コミや評判

  • type転職エージェントで転職した口コミ評判

  • Spring転職エージェントの評判は?

  • 【高い利用満足度】保育ひろばの口コミや評判

  • レバテックキャリアの評判を徹底分析

  • 【一括検索・一括登録が可能】ホイクナビの口コミや評判